お礼状 [礼状、恵送御礼、書籍・本] 

礼状(お礼状)著書などの書籍あるいは資料などをいただいた際のお礼状です。 例えば講演会などを催したとき、あるいは事業で研究者や大学職員らとお仕事をした際などに講師と懇意になって著書をいただいたりする機会があると思います。特に学校関係、学術団体、医療系等では多いかな。この雛形はそういう際のお礼状の一例です。 と、アップしておいてなんですが、需要はあまりないかな? だけど、資料を分けていただいたときなどにも(きっと)転用できるものと思いますので、ご参考にしていただけるとうれしく思います。 そして、いかなるお礼状にも共通していえることだと思いますが、文面の良し悪し以上に、速やかに、それでいて心こめてお出しすることが大事ですよね。 (と毎回記すのは自戒を込めてのものだったりします)

s-礼状 恵送御礼 書籍

 

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⇒「礼状」に関連するその他文例はコチラからどうぞ(*´ω`) 

この雛形に記載されている、主な内容・本文は以下のとおりです。

○○ ○○ 様 謹啓 桜花の候、ご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。  この度は、お心のこもった著書をご恵送賜りまして、誠にありがとうございました。  早速、拝読させていただきましたが、(感想などを記載〔例〕先生が長年研究されてこられた医科と歯科の二元論的な問題、医科と歯科の整合の必要性、もしくは生物学的・人間科学的な視野から考えた歯科臨床医学等、改めて歯科臨床の基礎を見直してみる機会を得ることが出来、深く感謝しております。今後、臨床の場において、または会務の運営において、大いに参考にさせていただきたいと存じます。)  末尾になりましたが、先生のますますのご発展とご健康をお祈り申し上げ、お礼のご挨拶とさせていただきます。

敬白  平成25年3月30日 〔所属等〕 〔氏名(手書き・署名)〕

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※個人でご使用いただく分にはアレンジしていただいて一向に構いません。 が、こんなものでも2次配布(加工するしないかかわらず)は困りますのでよろしくです(´・ω・`) ※ファイルによってはロックがかかっている場合もありますが、ご一報いただけましたら解除します。  

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